営業部とは
営業部は、法人顧客への廃棄物処理・リサイクルの提案営業を担う部門です。
食品・飲料メーカーを中心に、お客様の課題を解決し、
最適な廃棄物処理ソリューションを提供しています。
単なる「処理の受注」ではなく、
お客様と一緒に循環型社会の実現を目指すパートナーとして活動しています。
社員インタビュー
他社ではなく「あなたに」と選ばれる。その信頼が、一番のやりがいです。
西川 誠則 / 営業部
営業部
西川 誠則
中途入社
Q. 数ある営業職の中で、なぜ「産業廃棄物処理業界」を選んだのですか?
産廃の業界は、許可を取るのが大変で参入しているところが少なく、専門知識がないと提案ができません。そんな珍しさに惹かれました。数ある営業職の中でも、誰にでもできる仕事ではないところに面白さを感じています。
Q. 現在の具体的な業務内容を教えてください
既存のお客様の対応や問い合わせ対応、新規のお客様へのアプローチ、そして社内書類の作成が中心です。お客様と直接やり取りする場面から、社内で資料を整える業務まで幅広く担当しています。
Q. 入社後の研修や、先輩からのフォロー体制について教えてください
私はまず事務の仕事から始めて、先輩について回りながら少しずつ覚えていきました。分からないことは身近な先輩がすぐに教えてくれるので、フォロー体制はよく整っていると感じます。
Q. 営業活動を行う上で、大切にしていることはありますか?
お客様から相談をいただいたときは、とにかく「即レス」を心がけています。すぐに反応すること自体が信頼につながると考えているので、レスポンスの速さは何より大事にしています。
Q. 営業部のチーム内の雰囲気はどうですか?
基本的にみんな外に出ていて、それぞれ自分の仕事に集中しているので、四六時中わいわい話すわけではありません。ただ、必要なときには気軽に相談でき、円滑にコミュニケーションが取れるチームです。
Q. 「この仕事をしていて良かった」と感じるのはどんな時ですか?
やはり契約をいただけた時です。さらに、一度きりではなく継続してご依頼をいただけたり、他社ではなく私を信頼してご連絡くださったりすると、本当にうれしいですね。
Q. 応募を考えている方へメッセージ
産業廃棄物の知識は必要ですが、入社後に数をこなし、社内教育や勉強会を通じて身につけられます。資格取得のサポートもあります。営業に必要なスキル自体は、どの業界でも大きく変わりません。人と話すことが好きな方なら、きっと活躍できる仕事です。
一日の流れ
出勤・メールチェック
アルコールチェックを済ませ、お客様からの問い合わせや社内連絡を確認し、当日の動きを整理します。
顧客訪問(2〜3件)
既存のお客様を中心に訪問し、現状のヒアリングやご相談への対応を行います。
昼休憩
外出先や社内で昼食をとり、午後に備えます。
来社対応
来社されたお客様の対応にあたり、打ち合わせやご相談を承ります。
事務対応
書類作成や見積りなど、社内の事務作業を進めます。
退勤
帰社後の事務作業を終えて退勤します。お疲れさまでした!
よくある質問
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営業の担当エリアはどのあたりですか?
関西圏が中心です。処理の許可があればエリアは問わず対応でき、案件によっては関西以外のお客様を担当することもあります。新規開拓はテレアポやGoogleマップ、リストをもとに進めています。
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営業部は何名体制ですか?
現在6名で担当しています。エリアではなく、これまでの担当先などをもとに分担しています。
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営業ノルマは厳しいですか?
数字そのものよりも、そこに至るまでの過程を重視する文化です。無理なノルマを課すことはありません。
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廃棄物業界が未経験でも知識は身につきますか?
はい。数をこなしながら、社内教育や勉強会を通じて学んでいけます。産業廃棄物に関する資格の取得も会社がサポートしています。
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どのようなお客様と関わることが多いですか?
食品工場の現場の方と接することが多いです。汚泥はどんな現場からも出るため、業種を問わず幅広いお客様と関わります。
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